コメント(全2件)
1〓2件を表示
田中角栄元首相は、日本列島改造論により新幹線、高速道路及びダムの建設を始めたが、民主党政権になるまで続いた。
それなりの成果はあったが、政権交代したのだから不必要なダムの建設は中止すればよい。
治水と利水等を考慮して八ッ場ダムが不要かどうかは、関係者でなくデータも持っていないので分らないが。
道草さん、コメントありがとうございます。
>不必要なダムの建設は中止すればよい。
その通りだと思います。
ですが、そのためには「不必要かどうか」の検証が必要だと考えます。
ところが、前原大臣は「なぜ不必要なのか」検証結果を明確に提示することなく、「マニュフェストで公言したのだから」中止、という理論で入っています。
そもそも、きちんとした検証があるのなら「再検証」すら不要でしょう。
「再検証が必要」と言っている時点で、「まともな検証をしていない」という事を自ら暴露してしまっているのです。
まず「中止」という結論ありき。
「不必要と自分達が公言しているから不必要なのだ」
この予断を持った状態での「再検証」では、『予断を持たず判断する』という言葉と矛盾しているのです。
セ記事を書く